いつからシューズを履かせたらいいの??
月齢に合わせたシューズの機能をご紹介。

7年もの長い年月をかけて、赤ちゃんのために作られたベビーシューズ
「Attipas(アティパス)」。
アティパスは、成長に合わせて5か月~2歳ごろまでの4サイズをご用意しています。
こちらでは一般的な月齢に合わせてご紹介しています。

うちの子はどのサイズ?
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サイズs

「お散歩にもアティパスを」
5ヶ月~/Sサイズ(10.8cm)

一日の長い時間をお家で過ごしていた赤ちゃんも、5ヶ月~6ヶ月ぐらいには離乳食も始まり、成長を感じる頃ですね。
赤ちゃんはお外の世界が大好きです。外気浴をすると、赤ちゃんの皮膚にも刺激がされますし、赤ちゃんもママも気持ちがリフレッシュしていいですよね。風のない気持ちの良い晴れた日には、是非お散歩でかけましょ~!

アティパスでは、まだ歩かない赤ちゃんにもアティパスをおすすめしています。

 

<ポイント>

①足の保護

5、6ヶ月の赤ちゃんは骨の数も少なく、ほとんどが軟骨状態。抱っこひもやベビーカーにも足の保護としてアティパスを履かせてあげてください。
そして、歩かないうちに靴に慣れることによって、歩き始めた時に外でもスムーズに歩き易くなります。

②お家の中の世界とお外の世界を認識させる

海外では小さい赤ちゃんでもちゃんと靴を履いています。「外にいく時には靴を履く。」身だしなみ一つですが、日本ではまだ意識が薄いようです。
お家の中と外の世界がある事を、早くから身につけておくとしつけをするときにも効果的です。

 

サイズM

 

「初めてのたっちができたら」
8ヶ月~/Mサイズ(11.5cm) 

8ヶ月頃になると、しっかりお座りも出来るようになり、ハイハイを始めたり、つかまり立ちをする赤ちゃんも。出来る事が一つずつ増えていく時期ですね。嬉しい半面、行動範囲が広がり、目が離せない時期です。
つかまり立ちをしだしたら、「いつから靴って履かせたらいいのかな?」と考えるママが多いようです。この頃に重要なのは、歩く事よりも靴を履いている事に慣れることが大切。お家の中でも「お外に行く練習しようね~。」と声をかけてあげて、靴を履くことに慣れていきましょう。靴を履く事に慣れ、バランスが取れるようになったら自然と赤ちゃんは歩きたいという気持ちが出てきます。
お家の中でのトレーニングシューズ(プレシューズ)としてもアティパスはおすすめです!

 

<ポイント>

①裸足のような感覚

頭の大きな赤ちゃんは、足裏の感覚や足の指を使ってバランスを取り身体を支えます。
そんな赤ちゃんのために、裸足のような感覚で履けるシューズを作りました。
赤ちゃんに負担にならないように軽く、足裏を感じ、指が使える設計です。
そんなアティパスはお家の中でのトレーニングシューズとしてもピッタリ!!

 

②滑らない

靴下だと滑りやすいフローリング。アティパスなら足裏のソール部分のグリップ効果でフローリングでも滑らず安心です。そして足裏のソールは、おしゃぶりと同じ素材を使用しているので、なんでも口に入れてしまいがちなこの時期でも安心してお使いいただけます。

 

サイズL

「歩きたくなるシューズ」ファーストシューズ
1歳頃~/Lサイズ(12.5cm)

いつも寝てばかりだった赤ちゃんの頃に比べると、昼間に起きている時間が少しづつ長くなってくる時期ですね。いろんなことが出来るようになり、周りの事に興味津々な赤ちゃん。たくさんの刺激を与えてあげたい時期ですね。
この頃には、つたい歩きや、一人でよちよち歩けるようになっている赤ちゃんもちらほら出てきて、「うちの子は大丈夫かな?」と不安なママもいるかも。でもこの頃は本当に個人差があるので、赤ちゃんのペースで大丈夫です。歩ける準備が赤ちゃんに出来たら、歩き出します。あたたかい目で成長を見守ってあげてくださいね。
アティパスは、はじめの1歩が出やすい工夫があります。歩き初めのこの時期だからこそ、赤ちゃんのための靴選びをおすすめします。

 

<ポイント>

①つま先の上向きで、つまずき防止

赤ちゃんはまだしっかり歩けないので、よくつまずきます。
アティパスをよく見ると
つま先が少し上向き設計されています。そうすることで、1歩1歩が踏み出しやすく、歩きたいという気持ちを掻き立てます。
そして、しっかり指を使ってバランスが取れるように
つま先が大きくなっているもの特徴です。

 

②履いていないような軽さ

見た目重視で選んでしまうと、ついつい見過ごしてしまう、靴の重さ。
まだ筋肉も少なくやっと立てるようになった赤ちゃんの靴は、軽さが重要です。
アティパスは赤ちゃんの時に必要でない物を出来るだけ排除し、軽さを追求しました。
「クッションがなくて大丈夫?」と心配されるママもいるかもしれませんが、赤ちゃんの足裏は脂肪でプニプニしており、クッションがなくても大丈夫なんですよ。アティパスは、足裏で地面を感じる事が大切な時期だからこそ、ソール部分をあえて薄くしています。

 

サイズXL

「どんどん歩いて知育に繋がれ」
1歳半~/XLサイズ(13.5cm)

頼りなかった歩きが、少しづつしっかり歩けるようになる頃。公園では滑り台やブランコに乗りたがる時期ですね。言葉も少し話せるようになり、なんでも自分でやりたがる赤ちゃん。
ママにとっては嬉しさもあり、また大変にもなる時期です。外からのいろいろんな刺激が赤ちゃんの心も身体も作ってくれます。いろいろな経験をさせてあげてください。
正しく、しっかり歩く事は、正しく筋肉が付き、脳への刺激にもつながり、成長にとても良い効果になります。

 

<ポイント>

①赤ちゃんは汗っかき

日々成長している赤ちゃんは、とっても汗かき。赤ちゃんの足は、小さいですが、汗を出す汗腺はなんと大人と同じ。
足裏の面積に対して、汗腺の密度が高いので、その分汗をかきやすいといえます。
足裏の小さな穴が熱を逃がすことで、蒸れやすい赤ちゃんの足も蒸れにくく快適に過ごせます。

 

②いつも清潔、簡単ケア

この時期の赤ちゃんはいつも元気いっぱい!公園に行ってもいつも泥んこですね。土を触るこ事は、情緒を安定させるといわれています。どんどん遊ばせてあげたいですね。
とはいえ、「靴が汚くなると洗うのが大変!」と思われる方もアティパスなら大丈夫!靴下と同じように洗濯機で簡単にお手入れ出来ます。

ソールの汚れを取ったら、あとはネットに入れて、洗濯機で洗うだけ!お手入れが簡単にできるので、思う存分外遊びを楽しめます。

 

2歳頃までの大切な成長時期にあわせて作られたアティパスは、それぞれの月齢に合わせた機能がたくさん入っています。

 

もっと詳しく知りたい方へ

 


いつサイズアップしたらいいの?

どんどん成長していく2歳頃までは正しいサイズを履くことでケガの防止にもつながります。 3ヶ月を目安にサイズアップしましょう!

■以下のような場合もサイズアップのサイン
・くつ下の部分が伸びている。
・履かせにくくなった。
・背がぐっと伸びた。

インソール

サイズの微調整ができるアティパス専用のインソールもございます。
汗っかきな赤ちゃんの足におすすめです。

 

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